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DRM-PF API

DRM-PF API

システム概要

DRM-PF APIはDRM-PFに搭載しているデータを取得できる機能をAPIで提供します。DRM-PFは、道路管理者のDXの実現を支援するため、DRM-DBとDRM-DBに関連付けられたコンテンツ(センシングデータなど)を、インターネット経由で利用可能とする想定のシステム構想です。DRM-DBと関連付けられたデータを情報サービスとして提供することで、道路に関連する情報を総合的に取り扱える環境の構築を支援します。

主要機能

下記API一覧に記載のある機能がご利用いただけます。(v8.0)
※公開APIのみ記載しております。

API-ID API名 API概要
0 認証API APIを使用するための認証をおこなう。
1 ノード検索API 指定地点から最寄りのノードを探索する。
2 リンク検索API 指定地点から最寄りのリンクを探索する。また、リンクまでの距離、起点ノード及び路線起点からの距離も計測する。
2bulk リンク検索APIバルク版 任意の地点の座標情報のカラムを持つCSVファイルの各レコードの地点からの最寄リンクを特定し、リンクのPID、当該地点からリンクまでの距離、リンク内の位置(リンク端点からの距離)のカラムを各レコードに付加したCSVファイルを取得(ダウンロード)する。
3 接続リンク検索API 注目リンクの隣のリンクを探索する。
4-1 属性指定リンク検索API 指定属性を持つリンクを探索する。
4-2 属性指定リンク内属性検索API 指定属性を持つリンク内属性を探索する。
5 線形位置参照API(座標指定) 指定地点の座標を線型位置参照に変換する。
6-1 線形位置参照API(路線指定) 路線番号を指定して道路上の線型位置参照情報を一般座標に変換する。
6-1bulk 線形位置参照API(路線指定)バルク版 路線番号、路線起点からの距離、左右のオフセット値のカラムを持つCSVファイルをアップロードし、これらの値をもとに道路上の線形地参照により地点の座標を求め、各レコードのカラムとして付加したCSVファイルを取得(ダウンロード)する。
6-2 線形位置参照API(P-ID指定) リンクのパーマネントIDまたはリンク番号を指定して、道路上の線型位置参照情報を一般座標に変換する。
6-2bulk 線形位置参照API(P-ID指定)バルク版 リンクのP-ID、リンク端点からの距離、左右のオフセット値のカラムを持つCSVファイルをアップロードし、これらの値をもとに道路上の線形地参照により地点の座標を求め、各レコードのカラムとして付加したCSVファイルを取得(ダウンロード)する。
6-3 線形位置参照API(距離標指定) 指定地点標(路線名と距離標の値)、オフセット値(前後の距離、左右の距離)で指定される地点の座標を、指定した座標系に従って返す。
6-3bulk 線形位置参照API(距離標指定)バルク版 指定地点標(路線名と距離標の値)、そこからのオフセット値(前後の距離)のカラムを持つCSVファイルをアップロードし、これらの値をもとに道路上の線形地参照により地点の座標を求め、各レコードのカラムとして付加したCSVファイルを取得(ダウンロード)する。
8 道路構造物検索API 指定した構造物(キロポスト、トンネルなど)の座標を探索する。※BM版コネクタ情報を検索対象として取得する。
9 ルート検索API 指定した2点間のルートを探索する。
10-1 リンク属性集計API 指定したリンクの属性情報を集計する。
10-2 ノード属性集計API 指定したノードの属性情報を集計する。
11-1 集約交差点取得API 除外リストを除いた指定範囲のノード及びリンクのパーマネントIDを取得する。
11-2 集約交差点設定API パーマネントIDまたはノード番号及びリンク番号から、集約交差点(zone30対応含む)を設定する。
11-3 集約交差点ポリゴン取得API 集約交差点(zone30対応含む)をポリゴンとして取得する。
11-4 集約交差点解除API 設定済の集約交差点(zone30対応含む)を解除する。
12 P-ID検索APIバルク版 指定されたP-IDに対するノード、リンクを返却する(バルク)
13 指定範囲検索API 指定地点から指定範囲内に存在するノード、及び、リンクの情報を取得する。
14 外部DB接続API 指定されたパーマネントIDのノード、または、リンクの詳細情報を外部DBから取得する。
15-1 バルク処理状態取得API バルク処理の状態を取得する。自身が登録したバルク処理状態のみ取得可能。
15-2 バルク処理キャンセルAPI バルク処理の状態をキャンセルする。
15-3 バルク処理結果ダウンロードAPI バルク処理結果のCSVファイルをダウンロードする。
18 GeoJsonリンク抽出API GeoJsonデータから、関連するリンク群を抽出する。
21-1 リンク取得API(ポリゴン) ポリゴンに触れるリンクのP-ID及び地物情報を取得する。全道路のリンクのみを対象とする。
21-2 リンク取得API(ゾーン30) ゾーン30のリンク情報を取得、または登録する。全道路のリンクのみを対象とする。
21-3 全リンク取得API(ゾーン30) 登録されているすべてのゾーン30のリンク情報を取得する。全道路のリンクのみを対象とする。
22-2 問い合わせ内容登録API お問い合わせ内容の登録及び、投稿者並び関係者にメールを送付するAPIにアクセスする。
22-3 描画内容登録API 描画した座標情報と備考を登録する。
22-4 登録座標情報取得API 登録している座標情報と備考を取得する。
23-1 リンク取得API(両端ノード) 2点のノード(P-ID)を両端に持つリンク(P-ID)を取得する。
23-2 リンク両端ノード取得API リンク(P-ID)の両端のノード(P-ID)を取得する。
23-3 対向ノード取得API ノード(P-ID)から発するリンク(P-ID)と対向するノード(P-ID)を取得する。
ベクトル配信 DRM-PFが配信しているベクトルタイルにアクセスする。(DRM距離標、国交省道路基準点のみ。リンク、ノード、リンク内属性はセキュリティ強化のため利用停止)
ラスター配信 DRM-PFが配信しているラスタータイルにアクセスする。(基本道路リンク・ノード、全道路リンク・ノード、DRM距離標、国交省道路基準点)

対象DB

〇デジタル道路地図データベース(DRM-DB)
※DRM-PFとDRM-DBとの関連性について
DRM-PFは、DRM協会が整備しているDRM-DBと「版の更新」に準じて同期しています。同期の時期は、DRM-DBの版の更新から1か月遅れとなります。

注意事項

・DRM-PF APIの利用について
DRM-PF APIのご利用には、利用料金がかかります。
下記サイトより利用申請を行ってください。
https://pf.drm.jp/?page_id=37

・DRM-PF APIマニュアル(定義書)について
APIマニュアルは有料会員にのみ配布しております。
ご希望の方は、利用申請時にご連絡した事務局にお問合せください。

・DRM-PF API解説書について
API解説書はAPIの利用者が「API仕様書」を見る前の導入段階で、APIの種類や、入出力項目、出力形式、距離標と距離の関係性など、DRM APIの概念を理解するための文書です。API解説書はどなたでもご覧いただけます。
ページ下部の「マニュアルダウンロード」ボタンからダウンロードしてください。

問い合わせ先

DRM-PFポータルサイトのお問い合わせフォームよりご連絡ください。
https://pf.drm.jp/?page_id=43

タグ

#DRM #DRM-DB #日本デジタル道路地図 #DRM-PF #DRM-PF API

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