ETC2.0プローブ情報
データ詳細
ETC2.0プローブ情報には、基本情報(車載器に関する情報など)、走行履歴情報(時刻や緯度経度など)、挙動履歴情報(速度、前後加速度など)があります。
プローブ情報はETC2.0車載器(対応カーナビ)に蓄積され、車両が路側機の下を通過するときに収集されます。
道路データビューア(https://view.xroad.mlit.go.jp/)において、以下のサンプルイメージのように、ETC2.0プローブ情報を元に算出した、DRMリンク毎及び交通調査基本区間毎の旅行速度情報を表示させることができます。
サンプルイメージ
備考
<ETC2.0プローブデータの出力様式について>
ETC2.0プローブ情報は、以下のとおりです。
※利用規程(※1)上、様式データは道路管理者(※2)のみが扱うことができます。
利用規程や様式データの提供については、本省道路交通管理課ITS推進室までご確認ください。
(※1)プローブ情報の利用及び取り扱いについて、車載器のID付きプローブ情報の利用及び取り扱い方針
(※2)道路管理者:国土交通省、東日本高速道路株式会社、中日本高速道路株式会社、西日本高速道路株式会社、首都高速道路株式会社、阪神高速道路株式会社、本州四国連絡高速道路株式会社、名古屋高速道路公社、福岡北九州高速道路公社及び広島高速道路公社
様式1-1:基本情報
様式1-2:走行履歴情報
様式1-3:トリップ(連続移動判定)情報
様式1-4:挙動履歴情報
様式2-1:DRMリンク単位車両別旅行時間
様式2-2:道路プローブDRM区間単位15分単位平均旅行時間旅行速度
様式2-3:道路プローブDRM区間単位時間帯別平均旅行時間旅行速度
様式2-4:道路プローブDRM区間単位月平均旅行時間旅行速度
様式2-5:道路プローブ交通調査基本区間単位15分単位平均旅行時間旅行速度
様式2-6:道路プローブ交通調査基本区間単位時間帯別平均旅行時間旅行速度
様式2-7:道路プローブ交通調査基本区間単位月平均旅行時間旅行速度
<交通安全対策への活用に向けた急挙動データの一部公開>
地方公共団体における交通安全対策への活用を促進するため、ゾーン30プラス10地区のETC2.0プローブデータの急挙動データ(令和6年4月から令和7年3月までの1年間のデータ)及びその活用方法を示した解説書を公開しております。
○ゾーン30プラス地区内の急挙動データ
千葉県市原市 ちはら台南6丁目地区 [CSV形式 56KB]
○急挙動データ(図面)
千葉県市原市 ちはら台南6丁目地区 [PDF形式 468KB]
〇急挙動データの項目内容 [PDF形式 15KB]
〇急挙動データ活用解説書 [PDF形式 4MB]
10地区全てのデータは、下記URLよりご覧ください。
https://www.mlit.go.jp/road/road/traffic/sesaku/probe_data.html
担当課室 / 連絡先
<ETC2.0プローブ情報に関すること>
国土交通省 関東地方整備局道路部 交通対策課
国土交通省 近畿地方整備局道路部 交通対策課
<利用規程に関すること>
国土交通省 道路局道路交通管理課 高度道路交通システム(ITS)推進室
<交通安全対策への活用に向けたETC2.0プローブデータの公開に関すること>
国土交通省道路局環境安全・防災課 道路交通安全対策室
<xROAD上で確認できる内容に関すること>
国土交通省 道路局企画課 道路経済調査室
お問い合わせ先
TEL:03-5253-8487
Email:hqt-xroad-viewer-contact1■gxb.mlit.go.jp
国土交通省 国土技術政策総合研究所道路交通研究部 道路研究室
お問い合わせ先
E-mail:hqt-xroad-portal-contact1■gxb.mlit.go.jp
※メール送信の際には、「■」を「@」に変更してください。
(迷惑メール防止対策のため、「■」と表示しております。)